不審者のターゲットになる可能性を減らす

通学の時の防犯には防犯ブザー

お子さんの通学の時の防犯対策を考えた場合、まず真っ先にお子さんに持たせなくてはならないのが、防犯ブザーです。「怖い人に会ったら大声を出しなさい」といくら日ごろから教えていても、いざ実際に不審者に遭ってしまった場合、即座に大きな声を出して、走って逃げられるとは限りません。昔からのオーソドックスな手段ではありますが、防犯ブザーはやはり不審者に対して一定の効果があり、大きな声が出せないときでも使えるため、とても有益な防犯対策グッズだと言うことができるでしょう。
通学の時の防犯のため、お子さんに防犯ブザーを持たせるときには、いくつかの注意点があります。まず、最近の防犯ブザーには、お子さんが持っていたくなるようなかわいらしいデザインを売りにしているものがありますが、防犯ブザーは「誰が見ても防犯ブザーだと分かる」ような、目立つ色のものを選び、必ず他の人からよく見える位置につけておくようにしましょう。
防犯ブザーは、いざという時の護身用ではありますが、もちろん鳴らさずに済むならそれがいちばんですよね。防犯ブザーを持っていることが不審者に伝われば、それだけでもお子さんが不審者のターゲットになってしまう可能性を減らす効果が期待できますよ。

綺麗な花を植えて防犯対策

防犯対策には子供に何か持たせたり、大人を通学路に立たせるよりも通学路に花を植えれば犯罪が減ると思います。犯罪者がもっとも嫌うのは人通りの多い場所です。お花を玄関や庭先、通学路の植え込みに植えることでそれを世話する人で人通りは増えます。お花を育てるのに水やりをすると思いますが、大抵朝か夕方に水やりをするはずです(日中は地中の温度が高くなるので水をやると暖かくなった水で根腐れの元などになる)。それにより花を枯らさずにきちんと世話をしている家、地域という環境が犯罪者を寄り付かせない地域づくりになると思います。また更に、お花を育てることでお世話中に通る知らない人とのちょっとした会話も生まれると思います。綺麗に整えられた花壇などを見ると自然と「このお花きれいに咲きましたね」、「肥料は何を使っているの?」、「これは何ていうお花の種類ですか?」など声掛けも増えて、花をきっかけにご近所付き合いも増えるので地域全体が明るくなります。薄暗い道よりは活気のあるお花で満ち溢れた道の方が犯罪者の心理としては、美しい場所で悪いことはなかなかできません。通学路を毎日通る学生たちにもお花で溢れた道を通ることで、お花の勉強にもなるのではないでしょうか。自然学習で出来て一石二鳥です。

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